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バカでけー台風がきてる。

teapeicoffeead
2024年8月31日
読了時間: 2分

夏真っ盛りはどうやら過ぎてったらしいが、8月の最後の最後に台風10号とやらが来ているらしい。

これがばかでけーのなんのって。

勢力も強い上に進むのも遅い。


被害は中々やろうな…



さて、今作ってるアルバムの話ですが。


なんとなく、これや!っていうヒントというか、参考にしたい作品を見つけた。

それは、Deep Purple / Machine Head です。


これ、死ぬほど擦り倒されたロック名盤の筆頭中の筆頭なんやけど、

久々に聞いて、しばらくこればっかり聞き続けてた。


すっげえええーーー

なんやこれは…

と改めて思ったってわけです。


作り込みがすごいねんよなぁ。

メンバーの間での駆け引きというか、演奏でコミュニケーションしてるよな。

絶対楽しかったと思う。このアルバムのレコーディング。

ハードロックのフォーマット?やけど、やってることはジャズ。っぽい。

そんな気がする。


Deep Purple って、最初期はクラシック由来のサイケデリックっぽい音楽性やったらしい。

キーボード(オルガン)奏者のジョン・ロードがそっち方面かなり牽引してる。

その情報を知ってから聞くと、また違って聞こえた。

その下地があってこそのコレってわけかぁ…という。


それを差し引いても、個々の奏者が対等に空間を作り上げてる。

…そんな風に聞こえて、はっとさせられたんですねぇ。

ハードロックっていう外連味の中で、無駄なものが一切ない。


何を参考にするのか、ってところは正直言ってよく自分でもわかってないけど、

ハードロックをやりたいわけでも、音作りを似せたいわけでもない。

でも、この混沌とした熱量は自分等も追いかけることは出来るんとちゃうやろうか。


彼らはコレ、Machine Head を生み出した。

技術、経験、環境、最高のバンドメンバー、いろんなものがあって生み出せたもんやろう。

ビビンバには足りないものも多い。

でも、出来ることを手を抜かずに地道にやる。


このぶっ飛ぶような爆発力をめざして。

 
 
 

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