謹賀新年2024、あけましておめでとう
とうとう2023年が過ぎ去り、2024年がやってまいりました。
あけましておめでとうございます。
世間は中々バッドなニュースで幸先が悪すぎる。
能登半島地震、飛行機衝突…
復旧、早く進んだらええなぁ。
日本、頑張りましょ。
ビビンバとしては、
今年もデモ作りからのレコーディングからの音源リリース。
をなるべく手際よくやっていきたい。
相方のドラマー、さんぞう氏いわく。
「電子ドラムが活用できそうで、そこまで頻繁にスタジオに集まらんでも
作業できるかもっすよ。」
みたいなこと言うとったので、是非とも当てにしたいところ。
肝心のアルバムの内容はというと…
今回は、今までの2作品とはかなり質を異にするモノとして作り上げたい。
具体的に言うなら
自らの民族的な観点に立ち返って、今まで築いてきたモノを再認識したい。
果たして、自分たちは何者であるのか。
が1つのテーマ。
ロックが好きで、海外アーティストを中心に渡り歩いてきたし、
自分らが作った曲の根底にもかなり顕著にそれが表れてる。
ワタクシ個人の考え方のクセで、
「もうやってる人が居るのなら、その人にやらしときゃええ。」
がある。
まだほとんど足跡のないエリアはどこだろうかと、探求・探検が続いていく。
日本の民謡、唄歌、雅楽、舞踊…そこから自分が咀嚼して生み出せるものは無いものか。
その到達点が少しづつ、輪郭をもちはじめている。
ドラマーにはまた、苦労をかけるかもしれんが(笑)
まだデモ作り中で、聴かせてないが…困惑するとは思う。
ちゃんと「邦楽ロック」してると、気の利いた皮肉まで用意してある。
ただひたすら、これからが楽しみである。
そんな気持ちだけでも2024年はやっていけそう。

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